大阪株式(大引け)=修正平均は反落

 12日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比246円98銭安の2万1665円05銭と反落した。
 後場から戻す展開ながら、島精機、ファルコSD、古野電気が安く、村田製作、任天堂、オムロンなど主力の一角も軟調。半面、ローム、TOWAが反発、ワキタが3日続伸となり森精機や日金銭、キングなども高い。
 2部修正平均も前日比23円22銭安の4895円81銭と続落。
 上村工業が反落となり、兼松エンジ、スガイ化学なども軟調。半面、田淵電機が急反発、神島化やグリーンランド、ヤギなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)