石井表記が第1四半期決算を発表、プリント基板製造装置など落ち込み経常赤字継続

 石井表記<6336.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(2~4月)連結決算を発表しており、売上高12億4800万円(前年同期比29.0%減)、経常損益1億2300万円の赤字(前年同期1億6500万円の赤字)となった。低価格の中国製装置の普及からプリント基板製造装置が落ち込んだほか、太陽光発電分野も在庫過剰の影響から設備投資が停滞しており、これらが収益を押し下げた。
 なお、14年1月期通期業績予想は売上高103億8000万円(前期比33.2%増)、経常利益8億9200万円(前期1億500万円の赤字)と従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)