ジャストプラが第1四半期決算を発表、IMC持分法適用に伴う投資損失計上で減益に

 ジャストプランニング<4287.OS>がこの日の取引終了後、第1四半期(2~4月)連結決算を発表しており、売上高4億5100万円(前年同期比10.5%増)、経常利益1億600万円(同4.3%減)と増収減益となった。店舗の設備投資の増加や外食産業向けASPサービス「まかせてネット」の実績稼働店舗数の増加で売上高は2ケタ増となったものの、前期にグループ化したIMCの持分法適用に伴う投資損失を計上したことから、経常利益は減益を余儀なくされた。
 なお、14年1月期通期業績予想は売上高20億円(前期比20.1%増)、経常利益5億円(同20.5%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)