インデックスがS安売り気配、証取委による強制調査を嫌気した売り続く

 インデックス<4835.OS>がストップ安売り気配。引き続き粉飾決算の疑いから、証券取引等監視委員会が12日、同社に対して強制調査に入ったことが嫌気されている。きょう付の日本経済新聞では、「架空取引などによる売上高や利益の水増しがなければ遅くとも11年8月期末には債務超過に陥っていた可能性が高いことが関係者の話で分かった」と報じており、ジャスダックの規定では虚偽記載が明らかになり、影響が重大であると判断されれば上場廃止と判断されることから、先行きに対する懸念の強まりで売りが膨らんでいる。

インデックスの株価は10時34分現在1020円(▼300円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)