日経平均株価の下落幅は一時800円超、4月4日以来1万2500円を下回る

 13日前場の東京株式市場は、外国為替市場で一時、1ドル=94円台と円高・ドル安が進行したことを嫌気して、日経平均株価の下落幅が前日比で一時、800円を超え、1万2500円を割り込んでいる。取引時間中の1万2500円割れは、日銀が〝異次元緩和〟を実施した4月4日以来のこと。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)