大阪株式(前引け)=修正平均は大幅続落

 13日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比609円59銭安の2万1055円46銭と大幅に続落した。
 幅広い銘柄が値を崩す展開で村田製、ローム、オムロン、任天堂をはじめ名村造船、島精機、明星工、青山商、ノーリツ鋼機などが値を崩している。半面、エフピコやローランドなど高い銘柄は僅かとなっている。
 2部修正平均も前日比85円33銭安の4810円48銭と続落。
 田淵電機が反落となり、神島化学、あかつきFG、ダイハツディ、神鋼環境など幅広い銘柄が軟調。半面、ダイヤ電機、太平製、SECカーボンなどは高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)