新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 13日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数ともに反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比27円04銭安い1800円52銭で引けた。日経平均が急落したことで、手じまい売りが広がったが、個別には値を飛ばす銘柄が多かった。山王が続落し、オービスやサンウッド、レッグス、TYOは反落、ニッピ、ウィズも安い。一方でクリムゾン、GFA、ドーンがストップ高に買われ、カルナバイオ、ラクオリア、C&GSYSは続騰、山大、フォーバルRSも高い。きょうジャスダック市場に新規上場した横田製はカイ気配のまま、前場には値が付かなかった。
 東証マザーズ指数は前日比6.71ポイント安い761.03になった。ピーエイが続落し、ミサワやフィンテック、アドテックプラズマは反落、アイフィス、ITbookも安い。半面でネットイヤー、JMNCがストップ高に買われ、Jストリームやインスペック、サイバーS、カイオムは続騰、ウォーターD、DNAチップが急反発した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)