冶金工が軟調、地合い悪化とニッケル市況軟化も嫌気され下値模索続く

 日本冶金工業<5480.T>が軟調。日経平均の下げ幅が700円を超え、全面安商状になるなか、ニッケル市況が軟化していることも嫌気され、下値模索の展開が続いている。需給整理は進み始めたものの、7日現在の信用買い残は1226万4500株と高水準で推移しており、4月2日に付けた年初来安値101円が視野に入ってきた。

冶金工の株価は14時39分現在108円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)