横田製作所は2102円で取引を終える、需給良好なIPO銘柄への人気継続

 この日に大証ジャスダック市場に新規上場した横田製作所<6248.OS>は、後場に入り公開価格720円の2.4倍である1702円の初値をつけたが、その後もじりじりと値を上げ、この日のストップ高水準となる初値比400円高の2102円まで上昇して取引を終えた。
 業務用ポンプ・バルブの製造・販売が主な事業で、水を中心とした流体に関する様々な問題を独自の技術・ノウハウによって解決する「水ソリューション企業」を標榜している。IPO銘柄は需給環境が良好であることから人気が続いており、短期資金が集中する状況となっていることも株価押し上げ要因となっている。

横田製作所の株価は15時00分現在2102円

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)