大阪株式(大引け)=修正平均は大幅続落

 13日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比785円72銭安の2万879円33銭と大幅続落。
 幅広い銘柄が後場一段と値を崩す展開で村田製作、ローム、オムロンのほか、名村造船、島精機、ダイビル、青山商事、遠藤照明など大きく売られた。半面、エフピコやローランドなど値上がり銘柄はわずかとなった。
 2部修正平均も前日比67円23銭安の4828円58銭と3日続落。
 田淵電機が反落となり、旭松食品、あかつきFG、日本レヂボン、ダイハツディなど幅広い銘柄が下げた。半面、ダイヤモンド電機、ウエスコ、太平製作、SECカーボン、神鋼環境などは高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)