新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 13日の新興市場ではジャスダック平均は4日ぶりに反落、マザーズ指数も反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比29円78銭安い1797円78銭で引けた。日経平均が急落したことで、手じまい売りが広がった。ただ、個別に値を飛ばす銘柄が多く、指数の下げ幅は限られた。山王が続落し、オービスやネクストジェン、ラクオリア、サンウッドは反落、TYO、ウエストHD、ウィズも安い。一方でクリムゾン、カルナバイオ、GFA、C&GSYS、ドーンがストップ高で引け、山大は続騰、日本サードが反発し、アテクト、T&CHDも高い。きょうジャスダック市場に新規上場した横田製作は後場に入り、公開価格720円の2.4倍になる1702円で初値をつけ、ストップ高の2102円まで上昇して取引を終えた。
 東証マザーズ指数は前日比14.93ポイント安い752.81になった。オークファンが続落し、ミサワやITbook、フィンテック、アイフィスは反落、ジアース、インフォマートも安い。半面でウォーターD、JMNC、サイバーS、ペプチドリーム、インスペックがストップ高で引け、Jストリームやカイオム、マルマエは続騰、ネットイヤーが急反発した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)