パイプドビッツが反発、参院選挙接近で期待継続

 パイプドビッツ<3831.T>が反発。7月の参院選挙が接近していることから、ネット選挙運動解禁に伴い同社への注目も継続している。11日付では同社とヤフー<4689.T>、インフォマニア(横浜市)、トライコーン(東京都新宿区)、ニフティ(東京都新宿区)、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC・東京都港区)の6社でネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして、従来よりも「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラの提供を開始することも発表している。既に自民党、民主党、公明党がこの仕組みを用いて電子メールによる選挙運動を行うことを決定していることから、ネット選挙運動に絡む様々な受注が期待される。

パイプドビッツの株価は11時現在3475円(△55円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)