大阪株式(前引け)=修正平均は反発

 14日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比258円50銭高の2万1137円83銭と反発。
 幅広い銘柄が出直る展開で、大真空、任天堂、神戸物産、きんでん、小野薬などが反発、エフピコは続伸となり、住金物産なども高い。半面、近鉄百が続落、ビオフェルミン、サカイ引越、モリテック、TOWAなどは安い。
 2部修正平均も前日比67円99銭高の4896円57銭と反発。
 神鋼環境が3日続伸、瑞光も続伸となり、あかつきFG、高田工業所、田淵電機、トーアミなどが反発した。半面、カワサキが反落、コーアツ工業、たけびし、ササクラなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)