新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反発、マザーズ指数は横ばい

 14日午前の新興市場ではジャスダック平均は反発、マザーズ指数前日終値とほぼ同値で引けた。
 日経ジャスダック平均は前日比10円30銭高い1808円08銭で引けた。前日の海外市場が高く、日経平均が反発したことで、新興市場も買い戻しが先行した。RISEが続伸し、RSCやクルーズ、アドソルは反発、横田製作やユビキタス、ACHLも高い一方で、GFAがストップ安に売られ、フーマイスターエレは続落、C&GSYSや五洋インテ、ブロードメディアが反落し、クロニクル、コモンウェルスも安い。
 東証マザーズ指数は前日比0.01ポイント安い752.80になった。クロスマーケが続落し、カイオムやサイバーS、ネットイヤーは反落、メドレックスやキャンバス、ダブルスコープも安い。半面でペプチドリームが一時ストップ高を付け、インスペックは続騰、ユナイテッド、ファーストエスコが急反発し、モブキャストやジアース、トランスも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)