東電、関西電など電力株が一斉高、世界最大の資源商社が日本でLNG取引と報じられる

 東京電力<9501.T>、中部電力<9502.T>、関西電力<9503.T>など電力株が一斉高し、12時50分時点の東証1部業種別株価指数で電気・ガスが値上がり率のトップとなっている。きょう付の日本経済新聞で、世界最大の資源商社、グレンコア・エクストラータ(スイス)が年内に液化天然ガス(LNG)取引に参入し日本の電力会社に販売を始めると報じられたことが材料視されているもよう。電力各社にとっては、ガス調達コストの引き下げにつながる可能性もあるとしており、これが電力株の押し上げにつながっている。

東電の株価は12時50分現在546円(△11円)
中部電の株価は12時50分現在1271円(△55円)
関西電の株価は12時50分現在1252円(△75円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)