新興市場(大引け)=ジャスダック平均は小幅反発、マザーズ指数は続落

 14日の新興市場ではジャスダック平均は小幅反発、マザーズ指数は続落した。
 日経ジャスダック平均は前日比6円32銭高い1804円10銭で引けた。円高が一服したことで買い戻しが先行したが、日経平均が伸び悩んだことで新興市場も買いが手控えられた。RSC、システムディ、ドーン、カッシーナがストップ高で引け、RISEは続騰、ユビキタス、 夢の街が反発し、ACホールデやサン電子、アドソルも高い。一方でインデックス、ワールドロジ、GFAがストップ安、フーマイスターエレは続落し、C&GSYS、カルナバイオが反落、クロニクル、五洋インテも安い。
 東証マザーズ指数は前日比10.31ポイント安い742.50になった。オークファン、ジーンテクノが続落し、カイオムやサイバーS、ネットイヤーは反落、コロプラやテクノマセ、クロスマーケも安い。半面でユナイテッドがストップ高で引け、ペプチドリームは続騰、エニグモやメディア工房、アドテックプラズが急反発し、ファーストエスコやモブキャスト、モバクリも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)