大阪株式(大引け)=修正平均は反発

 14日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比273円60銭高の2万1152円93銭と反発。
 幅広い銘柄が出直る展開で、大真空、小野薬品、任天堂、神戸物産、きんでん、遠藤照明などが反発、エフピコは続伸となり、イソライトなども高い。半面、近鉄百が続落、フルサト、日金銭、TOWAなどは安い。
 2部修正平均も前日比130円56銭高の4959円14銭と反発。
 神鋼環境がストップ高となり、瑞光も続伸となり、あかつきFG、高田工業所、田淵電機、トーアミなどが反発した。半面、カワサキが反落、コーアツ工業、ササクラなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)