【買い】ソフトバンク<9984>は1.67倍、ガンホーは58倍、銘柄間格差が広がるが、両面を睨むことをお勧め!!株価58倍となったガンホーの子会社化、6月にも決まるスプリント買収で更に注目度アップ=ライジングブル藤村

ソフトバンクは1.67倍、ガンホー58倍、銘柄間格差が広がるが、両面を睨むことをお勧め!!いつも期待しては裏切られるソフトバンク株ですが6月は注目度アップ!
===============
6/20 追記分

ディッシュからの提案がなかったため、ほぼソフトバンクによる買収は決定か、残るはクリアワイヤの問題を残すのみ。ソフトバンクの攻勢は世界へ!

6/19 追記分

6/25 のスプリント臨時株主総会に向けて水面下の動き活発化。クリアワイヤをめぐるスプリント(ソフトバンク側)とディッシュの駆け引きも要注目。ソフトバンクが米国進出を果たせるか否か、まさに正念場!
===============
6/17 執筆分

好決算発表と共に今期はドコモを利益ベースで抜くことを公約!スプリントの買収案は6月25日に開催される臨時株主総会において決議にかけられる予定。Sprint Nextelの特別委員会と取締役会は、株主に対して賛成票を投じることを推奨。買収出来るかどうかは引き続き要注目。今週も短期鞘取りチャンスか?

なかなか全体が騰がっても取り残された感の強かったソフトバンク株ですが、ここにきて好悪材料がそろい注目度アップ。ソフトバンク孫社長の実弟が会長のガンホーが快進撃を続け10ヶ月で株価58倍になったのに比べ、この間のソフトバンク株は例えば8/16で3260円から3/19の3665円まで約半年間一進一退。しかし、ガンホー子会社化のニュース後、5月20日には6100円とようやく上昇。その後、前月23日からの全体の大幅下げの影響を受けスピード調整。スプリントの株主総会も迫っており、調整局面は逆に短期売買のチャンスか?

4月に子会社化したガンホーは4月10分割に続き6月も10分割、株数は100倍へ、MSCIの採用などの材料で株価58倍も、ソフトバンクの刺激材料に!ご購入者は大変におめでとうございます。

ソフトバンク株がほとんど変わらない間に、8月株価2万円から120万円(分割考慮)まで一気に58倍へと駆け上がったガンホーとのパフォーマンスの差は歴然。

今後は?今から買える大化け株は?

ソフトバンクを取り巻く環境はここにきて好転、政治も安定し、日銀との協調体制で引き続き金融緩和が進む可能性が高まり、株式市場も活況続きこうゆう大型出遅れ株には追い風、値幅が出るかはともかく引き続き強い基調が続きそうです。

ソフトバンクの米国展開も現時点での評価は分かれるが、孫社長の手腕に期待。特にスプリント買収が決まるかどうかは今後のソフトバンクの行方を大きく左右!特に米国展開の進捗は今後の最大の注目点。6月7月には方向性定まり、特に6月25日のスプリント株主総会は重要。

国内も相変わらずNTTドコモが守り、ソフトバンクが攻める展開が続く、ただiPhone人気は一巡でここから正念場。また、UULAやスマートテレビ向けビジネス展開は要注目。

今後のソフトバンク株は国内、米国展開の不透明感が払拭できるかどうかが鍵を握りそう。

ソフトバンク株が一進一退を続ける間、10ヶ月でガンホーは株価58倍に上昇。投資格差はここにきて日に日に拡大する一方のこの数ヶ月。ソフトバンク株はここから大きく上昇していくような展開が期待出来るか?注目されます。資金効率を考えれば、あまり資金を固定させずに他にも幅広く目を向けたいところ。

今の相場では大きな値幅を取って行きたい局面ですが、ソフトバンクが更に大きく上がるような好材料が出てくるか?全体のボリューム感が出てくるのか?ガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べるとやはり大型株、この水準から更に大きく上昇していくか?

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと堅実投資、両面を睨むのが正解か?

世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。株人気もあり、個人投資家に人気のソフトバンク株は引き続き堅調な展開を予想。