日立造がしっかり、レーザー計測で3D画像化技術を開発

 日立造船<7004.T>が全般軟調相場の中でしっかり。同社は老朽化した橋梁の構造をレーザーで計測し、収集したデータを自動的に3D画像にする技術を開発したと17日付の日経産業新聞が報じており、これが刺激材料となっている。従来の計測方法より作業時間を大幅に短縮し、計測コストも半減されることで、同社が担当する補修工事に貢献することが見込まれる。また、これとは別に、同社が今秋にも中東やアフリカで太陽光発電の売り込みを始めると報じられていることも株高を支援しているもようだ。

日立造の株価は9時11分現在138円(△1円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)