株式に連動しながら弱含み。

マーケットコンディション
先週末も、ドル円は、株式に引きずられる展開を継続しながら、
地合いの弱い動きだった。日本株式の寄り付きから日経平均の
下落に同調し95円を挟む神経質な展開であったが、NY時間になると
レベルを下げて94.00円から94.50円で、弱含みながら推移した。

現在、流れを変える要因が見当たらなく、弱含みの展開を予想する。
チャートの波形で行くと、5/22の高値を付けてから先週末で18営業日
が経過。陽線5本・陰線12本・十字線1本と典型的な下げ基調である。

上昇に転じる為には、新たな材料が必要であるが、下落要因には
株の下落等、事欠かない状況である。
☆戦略
様子見 

方向感を感じない展開である。
テクニカルポイントが通用しない展開だけに、様子見。

買い手か売り手の仕掛けを待ちたい。

ポイントレベル

97.78(6/11の高値)
97.02(6/12の高値)
96.12(6/13の高値)

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93.56(77.115-103.73の38.2%戻し)
92.56(4/2の安値)
90.42(77.115-103.73の50.0%戻し)

注)本日の予想は6月17日9:50に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。