パイプドビッツが続伸、ネット選挙関連として人気継続

 パイプドビッツ<3831.T>が続伸。6月7日につけた直近安値2550円を底に、しっかりとした足取りを見せている。7月に予定されている参院選挙に向けて引き続きネット選挙運動解禁に絡む関連銘柄として関心を集めている。11日付ではヤフー<4689.T>などど共同でネット選挙運動に向けた電子メール環境での取り組みとして、従来よりも「なりすましメール」を判別しやすい電子メールインフラの提供を開始することを発表しており、この仕組みで自民党、民主党、公明党が選挙運動を行うことも決定している。14日には政治・選挙プラットフォーム「政治山」で「東京都議会議員選挙に関する意識調査」を発表するなど選挙に絡む取り組みを積極的に行なっていることは注目されよう。

パイプドビッツの株価は10時15分現在3670円(△210円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)