東亜バルブが反発、東欧への原発輸出期待で関心

 東亜バルブエンジニアリング<6466.T>が反発。安倍晋三首相は、G8サミットに先立ち16日にポーランドを訪問、ハンガリー、チェコ、スロバキアを含む東欧4カ国首脳の初会合を通じて原発輸出に意欲を見せていることから、PWR(加圧水型)原発向け高温高圧バルブに強みを持つ同社も見直す動きとなっている。株価は7日に1061円まで下落、年初来の安値水準となったことで値ごろ感も高まっており、出直る動き。

東亜バルブの株価は10時32分現在1239円(△84円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)