大阪株式(前引け)=修正平均が続伸

 17日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比154円14銭高の2万1307円07銭と続伸。
 エフピコが3日続伸、任天堂、きんでんも続伸となり、村田製作、サノヤス、ワキタが反発、日本セラミックや島精機、グローリーなども買われた。半面、遠藤照明が反落、イソライト、ビオフェルミン、ファルコSDなども安い。
 2部修正平均も先週末比81円26銭高の5040円40銭と続伸。
 神鋼環境が4連騰、瑞光は3連騰で田淵電機は続伸、ノザワ、シャルレなども高い。半面、あかつきFGが反落、ウエスコ、朝日放送なども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)