ロングライフが大幅反落、4月中間期業績が従来予想を下回る

 ロングライフホールディング<4355.OS>が大幅反落。前週末14日に発表した第2四半期累計(11~4月)連結決算が売上高51億2000万円(前年同期比1.8%増)、経常利益1億8100万円(同10.5%減)となり、従来予想の経常利益2億5000万円(同23.1%増)を大幅に下回り一転減益となったことが嫌気されている。居室増加で入居率が低下したことなどが引き続き収益力低下の要因。なお、13年10月期通期業績予想は売上高116億円(前期比17.1%増)、経常利益6億円(同59.5%増)の従来予想を据え置いている。

ロングライフの株価は12時30分現在325円(▼22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)