木村化が3日ぶり急反発、東欧への原発“トップセールス”を好感

 木村化工機<6378.T>が3日ぶり急反発。株価は一時、前週末比70円高の606円まで買われている。安倍晋三首相が東欧4カ国との初の首脳会合で、日本の原子力発電所を売り込むトップセールスを繰り広げていることから、MOX燃料製造設備などを手掛ける同社も関連銘柄の代表格として物色の矛先が向かっている。政府は成長戦略の一環として原発輸出を掲げていることから、今後も材料含みとみる向きも多いようだ。

木村化の株価は14時16分現在580円(△44円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)