パナソニックが反発、3次元プリンター活用し生産コストを大幅削減

 パナソニック<6752.T>が反発、後場に入って前週末比30円高の748円まで上げ幅を広げた。16日付の日付の日本経済新聞が「3次元プリンター(3D印刷機)を家電製品の大量生産に活用する」と報じたことが支援材料になっている。樹脂部品の生産に必要な金型を3D印刷機で作り、生産コストを3割程度削減すると伝えており、先端技術活用によるコスト対策で収益改善が期待された。

パナソニックの株価は14時21分現在742円(△24円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)