【売り】花王<4452>ビューティーケア事業、ファブリック&ホームケア事業が苦戦=フェアトレード平山修司

中期3カ年計画に注目したいところだが
4月30日に平成25年12月期の第決算を発表した。売上高289,045百万円、営業利益18,336百万円、経常利益19,490百万円、純利益10,522百万円となったことを発表した。サニタリー製品のヒューマンヘルスケア事業の売上が伸長したものの、ビューティーケア事業並びにファブリック&ホームケア事業の売上が競争激化の影響で、為替を除く実質の売上は前年同期を下回る結果となった。2015年度までの中期3カ年計画では売上高1.4兆円、営業利益1,500億円、海外売上高比率を30%以上とすることを目標に設定している。中期3カ年計画に注目しているが、短期的な分析をしてみたところ、7月における同社の株価の傾向は下落する傾向が見られたため、売りスタンスとした。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率:40.91%
勝ち数:9回
負け数:13回
引き分け数:1回
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