大阪株式(大引け)=円高一服で大証修正平均は続伸

 17日の大阪株式市場は修正平均で先週末比376円01銭高の2万1528円94銭と続伸。円高が一服したことで輸出株を中心に幅広く買い直され後場一段高になった。任天堂やきんでん、穴吹興産が続伸し、オートバックスやダイソー、参天製薬が反発、新日本理化や青山商事、グローリー、日本セラミック、ローム、ワキタも高い。半面、遠藤照明やイソライト、ビオフェルミン、ファルコSDなどが売られた。
 2部修正平均も先週末比60円24銭高の5019円38銭と続伸。ノザワや田淵電機、ムーンバット、瑞光が続伸し、山喜は反発、アスモや川西倉庫、シャルレなども高い。半面、あかつきFGや神鋼環境、原弘産、イトーヨーギョーが反落、平和紙業や兼松エンジ、朝日放送、ハナテンなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)