ニフコは軟調、いちよしはフェアバリューを2300円に引き上げ

 ニフコ<7988.T>が軟調。いちよし経済研究所が17日付のリポートで投資判断「B」を継続、フェアバリューを従来の1900円から2300円に引き上げた。
 リポートでは「14年3月期国内合成樹脂事業は会社想定に対し、好調な立ち上がりとなった。主力のトヨタ向けを中心に出荷が好調に推移しているほか、製品構成についても改善傾向にある。海外では中国、韓国での出荷が12年10~12月期からほぼ横ばいなのに対し、北米が引き続き好調に推移している。内製化推進など国内を中心とした合理化効果、全社でのコスト抑制が事前想定を上回る規模で進んでいる」としている。

ニフコの株価は9時30分現在2025円(▼50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)