平穏な値動き、何時まで続くか

マーケットコンディション
昨日は、地合いが弱い中、高値95.22円・安値94.17円と1円強の
狭いレンジでの動きとなった。
日経平均・NYダウ平均等が、落ち着いて推移したため、
ドル円も平穏な動きとなった。

マーケットは、次の変動材料を探しているようである。
目先は、18-19日のFOMCでの内容と言われている。

☆戦略
様子見 

変動なしと言っても、1日1円動いている。
これまでが、いかにボラティリティーが高かったかである。
見えない方向感、日柄調整なのか。

ポイントレベル

97.78(6/11の高値)
97.02(6/12の高値)
96.12(6/13の高値)

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93.56(77.115-103.73の38.2%戻し)
92.56(4/2の安値)
90.42(77.115-103.73の50.0%戻し)

注)本日の予想は6月18日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。