インデックスが5日続落、引き続き強制調査による先行き懸念強い

 インデックス<4835.OS>が大幅5日続落。引き続き粉飾決算の疑いから、証券取引等監視委員会が12日、同社に対して強制調査に入ったことが嫌気されている。会社側では12日に「本件に関する詳細については現在、関係当局による調査中であり、現時点においては報告しかねる」とのコメントを発表して以来、この件に関するコメントを発表していないが、ジャスダックの規定では虚偽記載が明らかになり、影響が重大であると判断されれば上場廃止と判断されることから、先行きに対する懸念は強い。なお、大阪証券取引所は18日売買分から同社株の制限値幅を下げ幅のみ200円に拡大している。

インデックスの株価は11時12分現在479円(▼91円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)