新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに上昇

 18日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数も続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比4円53銭高の1820円60銭。
 メガネスーパーが前日ストップ高の流れを受けて続急伸となり、陽光都市が急反発、PSSやキャンバス、コスモバイオ、ユビキタス、ADワークスなども値を飛ばした。半面、ラクオリアが急落、横田製作所も続落となり、インデックス、ドーンなども値を崩している。
 東証マザーズ指数は前日比15.49ポイント高の759.23。
 ネットプライスがストップ高、メディネット、ジアースが3連騰となり、ナノキャリア、ドリコムなども値を飛ばしている。半面、テラプロープが急落、インスペック、ドリームバイザー、カイオム、ソフトマックスなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)