大阪株式(前引け)=円高一服で大証修正平均は続伸

 18日午前の大証修正平均は前日比138円75銭高の2万1667円69銭と続伸。円高が一服していることで輸出株を中心に買い戻しが続いた。穴吹興産や古野電気、西尾レント、山陽電鉄、きんでんが続伸し、遠藤照明は反発、ロートや神戸物産、ダイダンも高い。半面、日金銭や参天薬、日本セラミ、ワキタ、小野薬品、新日理化が反落、エフピコやローム、青山商も安い。
 2部修正平均は前日比17円34銭安の5002円4銭と反落。神鋼環境が続落し、グリンランドや日本ケミカル、技研製は反落、アスモや大運、桜島埠頭、オリチエンも安い。半面でパワーファスやハイレックス、電響社が続伸し、イトーヨーギョーは反発、クレアHDやヤギ、南海辰村なども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)