ホンダが軟調、遠隔操作ロボットの稼動やレアアース再利用への取り組み発表も反応鈍い

 ホンダ<7267.T>が軟調。17日に東京電力<9501.T>福島第一原子力発電所向けに遠隔操作ロボットの稼動、きょうはニッケル水素バッテリーから抽出したレアアースのハイブリッド車用モーターへの再利用への取り組みを発表したが反応は鈍い。外国為替市場で円高が一服していることから、小高く寄り付いたが、その後は小口の売りに押されマイナス圏で推移している。高水準に積み上がった信用買い残や日証金融資残高が重荷で、26週移動平均を割り込んだことから、下値のメドが立ちにくくなっている。

ホンダの株価は14時現在3470円(▼25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)