日経平均VI指数が3日続落、FOMC前に市場の手控え感映す

 日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は3日続落。午前2時30分時点で前日比0.45ポイント安の38.62で推移している。13日につけた終値ベースの年初来高値46.19から約16%下落している。同指数は、オプション取引での将来の価格変動を示し、米国の「VIX指数」と同様に株価急落などの変動場面で値を上げる特性がある。
 この日の値動きは、きょうからあすにかけ開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした市場の手控え感を反映している面もあるようだ。
 

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)