大阪株式(大引け)=円高一服で大証修正平均は3日続伸

 18日の大証修正平均は前日比168円90銭高の2万1697円84銭と3日続伸。円高一服を受け輸出株を中心に買い戻しが続いた。穴吹興産や西尾レント、古野電気、山陽電鉄、ロートが続伸し、神戸物産は反発、ノーリツ鋼機や大紀アルミ、遠藤照明も高い。一方でワキタや参天製薬、日本セラミック、新日理化、ローム、エフピコが反落、小野薬品や名村造船、関西アーバン銀も安い。
 2部修正平均は前日比51円57銭安の4967円81銭と反落。神鋼環境が続落し、ノザワや川西倉庫や日本ケミカルは反落、大運やアスモ、桜島埠頭、田淵電機も安い。半面でスガイ化学が続伸し、アーバンライフやイトーヨーギョー、タクミナは反発、原弘産やアサヒ衛陶、シャルレも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)