リソー教育が海外で公募・自己株処分を実施、中間期増配も発表

 リソー教育<4714.T>が18日、海外での公募増資および自己株処分を実施すると発表した。46万株の公募増資と14万株の自己株処分による公募、それに上限20万株の追加売り出しを実施する。欧州を中心とする海外市場での募集となる。主幹事はドイツ証券。発行・処分価格は27日から7月1日のいずれかの日に決定する。公募による調達資金は、既存事業部門および新規事業の規模拡大、本社用地の取得を含む設備資金などに充てる。
 また、自己株処分による差益資金なども活用し第2四半期中間配当を従来予想から20円増やし200円とする増配も発表した。通期配当は380円となる見込み。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)