ポールHDが7月中間期業績見通しを上方修正、デバッグ・検証業務受注好調で

 ポールトゥウィン・ピットクルー・ホールディングス<3657.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(2~7月)の連結業績見通しを従来予想の売上高61億6900万円、経常利益7億6600万円から、売上高66億1000万円(前年同期比31.5%増)、経常利益10億7800万円(同24.9%増)に上方修正した。ソーシャルゲーム市場やアミューズメント機器市場の好況を受けて、デバッグ・検証業務の受注が増加したことに加えて、前期に買収した海外子会社の統合が順調に進んでいることなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)