ドル円、上下に変動余地?!(19日展望)

ドル円、上下に変動余地?!(19日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:95.90-95円(ピボットS1&60分足3σ上限)
第2レジスタンス:95.70-75円(1σ下限&前日高値圏)
第1レジスタンス:95.45-50円(5時高値圏&60分足1σ下限)
  NY引け値:95.31円(+0.81円)  
第1サポート:95.05-10円(2時安値圏&60分足一目基準線)
第2サポート:94.90-95円(75時間移動平均など)
第3サポート:94.55-60円(ピボットB1など)

**各種状況**
新値足:陰線10手(波動変化水準)、3日平均足:孕み十字線出現(変化足)、
RSI(7日・14日・42日):34%・27%・42%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅下方拡大期、2σ下限からの戻り展開中、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ下限95.72円、20日基準線98.37円、
                     1σ上限101.03円、
   支持帯は、2σ下限93.07円、3σ下限90.42円、
一目均衡表:三役悪化・売り時代、遅行スパンの雲からの落下は回避。
                  

2日続伸。小戻り想定の中、94円アッパー圏まで高値トライしたもので、
今日にも大陽線切り上げを示現していくるようだと先行期待が強まってこよう。
中勢の上昇波動入りの期待に繋がるもので、買い方の勢いが強張る状況だ。
昨日の変化点を確認しておくと、3日平均足が前日の陰線の内向きに十字線が
出現している。孕み型の足型で、変化時に出易い動きだ。
元々、新値足が反転水準を迎えているだけに、上方への変化が強まっている
ものとして捉えたいところだ。買い方には一歩前進。
但し、小勢の波動変化の見方であり、5月高値を超える動きが想定され難い点
は考慮が必要だろう。目先だけのアヤ戻しの可能性が考えられる為、柔軟な
トレード対応を心掛けたいところだ。
2日続きの上ヒゲ線引けであり、下方リスクを見据えた短期売買が無難そうだ。

本日のポイント:続伸切り上げとなるか注目だ。変化局面だけに、ここからの
 動きは重要だろう。下方リスクが警戒される見方。
 日中までは上方への勢いに注目されたい。60分足3本平均足のトレンドが参考。 
中心予想レンジ:94.90-95.90円
 本日展望*上下に変化の動き
 (AM7:45執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。