パナISが続伸、M2M技術への評価高まる

 パナソニック インフォメーションシステムズ<4283.T>が続伸。株価は一時、前日比159円高の2200円まで買われている。6月12日には2000円まで下落していたが、その後は2000円を割らずに底堅い動きが続いていたことから急速に出直る動きとなっている。4月からサービスを開始しているパナソニック<6752.T>のエコソリューションズ社製リチウムイオン蓄電システムの遠隔監視・エラー通報機能では同社のM2M技術が採用されていることを11日付で発表している。リチウムイオン蓄電システムの稼働データをネットワーク経由で常時収集するもの。迅速なシステム復旧に威力を発揮するものでM2M技術への評価も高まっている。

パナISの株価は9時52分現在2100円(△59円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)