アピクヤマダが反発、第1四半期に特別利益計上との発表を好感

 アピックヤマダ<6300.T>が反発。18日の取引終了後、第1四半期において特別利益を計上すると発表したことを好感。タイの大規模洪水被害により11年12月より事業閉鎖し、遊休資産となっている同国アユタヤ県ロジアナ工業団地にある連結子会社の工場を売却したことによる譲渡益4100万タイバーツ(5月末レート換算1億3500万円)を計上するというもの。なお、14年3月期業績予想については、今後の受注動向などの不透明要素が多いことから、現時点では修正は行わないとしている。

アピクヤマダの株価は9時51分現在122円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)