エムスリーは反落、クレディ・スイス証は投資判断「ニュートラル」で新規カバレッジ開始

 エムスリー<2413.T>が反落。クレディ・スイス証券は18日付のリポートで投資判断「ニュートラル」に、目標株価を22万円で新規カバレッジを開始した。
 リポートでは「MR(医薬情報担当者)の医療従事者への訪問1件当たりの費用1万~1万5000円に対して、「MR君」(ネット上の医療コンシェルジュ)は1回の送信当たりコストは平均100~200円と100分の1程度。オンラインのツールも有効活用しながら全体でのコストパフォーマンスを最大化できる優位なサービスとして位置づけられよう。他には(1)Web講演会、(2)医薬の研究開発の電子化に取り組んだ治験、(3)海外などにポテンシャルは大きいとみる。医療機関・医師向けサービス(キャリア・電子カルテなど)のマネタイズ(事業の収益化)も進展する」としている。

エムスリーの株価は11時28分現在22万3600円(▼2800円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)