大阪株式(前引け)=輸出株中心に買い戻され大証修正平均は続伸

 19日午前の大証修正平均は前日比173円15銭高の2万1870円99銭と続伸。外国為替市場で円が弱含んでいることで輸出株を中心に買い戻しが続いた。大阪製鐵や山陽電鉄、きんでんが続伸し、サカイ引越や参天製薬、シマノは反発、銭高組や船井総研、任天堂も高い。一方でワキタや日金銭、ダイソー、日セラミックが続落し、ダイビル、オークワは反落、南都銀行や船井電機、ヤマトインターも安い。
 2部修正平均は前日比20円84銭安の4988円65銭と反発。カネミツやニチリン、玉井商船が続伸し、パワーファスニングは反発、マーチャントやテクノスマート、三社電機も高い。半面で神鋼環境、SECカーボンが続落し、ミロク、山喜は反落、日本コンピュータや旭松食品、タイヨーも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)