新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 19日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比2円35銭安の1823円12銭。
 RSCがストップ安となりPSSも急落、コスモバイオ、カルナバイオ、ラクオリアなどのバイオ関連も値を崩している。半面、NFKHD、メディシノバ、セキュアヴェイル、サンオータス、シスウェーブ、モジュレがストップ高、陽光都市なども値を飛ばしている。
 東証マザーズ指数は前日比21.17ポイント安の738.23。
 ペプドリとエニグモが3日続落となり、メディネット、カイオム、ユーグレナ、ナノキャリアのバイオ関連が値を崩しGTSやネットイヤーなども値を崩している。半面、NVCが急反発、ファステップスも続伸となり、ブレインパッド、ドリームバイザー、SI、比較なども値を飛ばしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)