C&GSYSは急落、信用取引に関する臨時措置を嫌気

 C&Gシステムズ<6633.OS>は急落。大阪証券取引所は18日、19日売買分から同社株の信用取引の委託保証金率を現在の30%以上から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を実施すると発表したことから、需給面での警戒感が高まった。大証金も19日から銘柄別増担保金徴収措置を実施している。同社は金型CAD/CAM2社の合併会社で、金型SIに力を入れて いることから3Dプリンター関連銘柄の一角として人気を集めていた。

C&GSYSの株価は13時19分現在860円(▼119円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)