大阪株式(大引け)=輸出株中心に買い戻され大証修正平均は4日続伸

 19日の大証修正平均は前日比239円79銭高の2万1937円63銭と4日続伸。外国為替市場で円が弱含んでいることで輸出株を中心に買い戻しが続いた。任天堂や大阪製鐵、神戸電鉄、きんでんが続伸し、ベネッセHD、グローリーは反発、参天製薬や山陽電鉄、銭高組も高い。一方で日セラミックや日本電産、日金銭、ワキタが続落し、ダイビル、オークワは反落、アプラスやキング、ファルコSDも安い。
 2部修正平均は前日比35円27銭高の5003円08銭と反発。玉井商船が続伸し、パワーファスニングは反発、森組や誠建設、マーチャント、ニチリン、クレアHDも高い。半面で神鋼環境やノザワが続落し、ミロク、オーナンバは反落、SECカーボンやアマテイ、日住サービス、モリトも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)