新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 19日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比4円09銭安の1821円38銭。
 RSCがストップ安となりPSSも急落、コスモ・バイオ、3Dマトリックス、カルナバイオ、ラクオリアなどのバイオ関連も値を崩し、横田製作所も売られた。半面、NFKHD、メディシノバ、セキュアヴェイル、インデックス、サンオータス、シスウェーブ、モジュレがストップ高、陽光都市なども値を飛ばしている。
 東証マザーズ指数は前日比27.49ポイント安の731.91。
 ペプドリとエニグモが3日続落となり、メディネット、カイオム、ナノキャリアのバイオ関連が値を崩し、ディア・ライフ、ITbookなども安い。半面、フライトやNVCが急反発、ファステップスも続伸、ブレインパッド、FJK、比較、ドリームバイザーなどが買われた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)