今夜の注目材料は?

今夜の注目材料は?
東京市場のドル/円相場は朝方に95.60円台まで値を上げるも一時的となり、その後94.90円前後まで弱含んでいます。
この後のドル/円相場およびその他の通貨ペアの方向感の鍵を握るのは何なのか、予定されている経済イベントから考えてみましょう。

6/19(水)
17:30☆(英) BOE議事録
18:00  (ユーロ圏) 4月建設支出
21:30  (加) 4月卸売売上高
27:00☆(米) FOMC政策金利発表
27:00☆(米) FOMC経済・金利見通し発表
27:30☆(米) バーナンキFRB議長、記者会見

6/20(木)
07:45☆(NZ)第1四半期GDP
10:45☆(中国)6月HSBCフラッシュ製造業PMI
※☆は特に注目の材料

市場の関心は、本日の米FOMC(連邦公開市場委員会)とバーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長の会見にて、QE3(量的緩和第3弾)縮小についての言及があるかに集まっています。
ただ、そのQE3縮小の開始時期や規模について見方が定まっていないことから、FOMCや議長会見後の相場は荒れた展開となる可能性が高そうです。