シャープは軟調、日証金と大証金が貸借取引で注意喚起を取り消し

 シャープ<6753.T>は軟調。一時、前日比8円安の418円まで売られている。日証金と大証金が18日、19日付で貸株利用など貸借取引で注意喚起を取り消すと発表している。信用取引の規制取り消しで、売買の自由度が回復するとの見方はあるものの、きょうは全般軟調地合いのなかで売りが優勢となっているようだ。

シャープの株価は9時28分現在420円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)