四国電と九州電がともに5日続伸、伊方と川内が原発再稼働第1号有力候補で

 四国電力<9507.T>と九州電力<9508.T>がともに5日続伸となっている。19日に原子力規制委員会が原子力発電所の安全を保つための新しい規制基準を決めたことで、電力各社の再稼働申請の動きが活発化するとみられているが、きょう付の日本経済新聞で「現状で第1号の有力候補は四国電力伊方原発3号機(愛媛県)と、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に絞られてきた」と報じられており、これが好感されている。

四国電の株価は11時10分現在1737円(△39円)
九州電の株価は11時10分現在1437円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)